10年カード取得への道のり。。。

ヤラレれました。またお役所仕事に、やられました。


4月の中旬に2年の滞在許可証が期限を迎え、もう既に6回目の申請という事で

余裕をかましていたら。。。。。。

 

 

まず、その1、面接の予約の日まで3ヶ月以上も待つ羽目に。

期限の1ヶ月半前に住所が94の管轄ノルジョンのお役所へ。

 

前回2年の滞在許可書を申請した時、ランデブー、面接の予約の日を1ヶ月半後にいただいたのでで、まあ1ヶ月半ぐらいでいいかなと。パリと違って、ノルジョンの役所は
まあまあスムーズで機能的だと思う。。(パリに住んでいた時は5ヶ月以上前に行った)


すると。。。。3月に予約日を

もらいに行ったら、なんと面接の日が6月下旬。。。3ヶ月以上待ち。。。

夏休み前ギリギリだな。。。。。とヒヤヒヤ。


その2、
なんども書面を読み返し、揃えた書類を面接で見せると、
足りないと言われる。

なんでも、〜又は〜又は〜又と書いてある項目が、実は全て揃えなくてはならなかった。OU (or)じゃなくて ET (and)と書いてくれ!

そこに書いてあった4種類の書類のうち、三種類はあった。その4つ目がないそうだ。



一緒の住所に住んでいる証明が、四種類必要なんだよ。三種類公的な書類じゃあ足りないと言われ。。。。。







 

はい、さようなら。3分で面接終わり!

次の面接の予約ね!


次は7月下旬。

 

私たちの夏休み出発は8月下旬


え〜〜〜、これでは多分夏休み出発前までに滞在許可書はもらえないな。きっと。



すると彼が、『え〜〜〜〜?2ヶ月近く夏休みで離れるのにその間に10年カードが出来て

取りに行かないからとかで破棄されたらどうしよう』とかなんとか悩んでいる。。。


私は破棄されるわけないじゃん。取っておいてくれるよ。というも、そんな




フランスの役所が優しいわけないとかなんとか。。。。



 

7月下旬といったら夏休み真っ盛り、そんなすぐできる訳ない、きっと仕上がりは9月以降だよ。下手したら10月かもよ。



 

で、彼はカードもらうまえに出国するのはリスクだ。。とかなんとか言い出した。

そんな〜〜。


 

私は、まだそこまでフランスを知らないので、そこまで心配はしていないが、

彼はかなり心配らしい。。。

 

 

 

 

 

 

ベルリン スピリッツ

こんな記事を読んでね、

 

ああ〜まだ脈々と続くベルリンスピリッツ。尊敬🤩


是非、読んで欲しいな。

boundbaw.com

 


現代社会にありがちな操られている感がなく、自分たちで作り出すという意気込み。

 

15年から20年近く前ね。Bar25とBerlin calling という映画の監督がオーガナイザーをしていたDeliというクラブがあの時代のピカイチなクラブだったな〜。

 

 

川辺でね、水や火を見ながらまったりしながらも、めっちゃエッジの効いた音や映像作品に埋もれ踊り狂う贅沢。なつかし〜。

 

みんなお金持って無かったからね、トンガリながらもめっちゃ優しかったよ。

 

みんなで楽しんで、文化を共有して、思想も自然と育っていくという感じだった。

個人主義のベルリンなんだけどね、全体を見てみんなで動いていこうってすごく協力的な感じもめっちゃあるんだよ。


相手の行動を阻害しないって云うドイツとね。日本だったら出る杭打たれるって感じで

個人主義全体主義がそんな点で反対なんだ。

 

 

 

新しい事をしていくには産みの苦しみというものがある。だからベルリンには苦しんでいる人も沢山いた。

 

あの時代を共有した一人一人、普通の人たちでも多かれ少なかれ持っていた理不尽な大きなものに流されないで自分たちでムーブメントを作って行くって云う信念は、その後どうなんったんだろうね。

 

 

 

こんなベルリンのムーブメントをど真ん中で感じていて、

パリに来た時は何この街〜〜〜めっちゃダサいな〜って。それにヤバ〜〜い。


金持ちと貧乏の分断の世界。民族の分断、宗教の分断。。。

 

最低〜〜〜。


 

まあ自分のやりたい放題だし、

 

 

 

誰かにサーブされるのを当たり前だと思っている。




みんなで正しい方を向いて行くとか、そんなのな〜〜〜にもない。


めっちゃトップダウン型で、市民の意見なんか霞のようなもんだし。




まあとにかくパリはがっかりな街なんだよ。

 

 


パリで皆んながストレス溜まっているのも
パリの街の流れがヤバくて、ストレス溜まっているのもあるし、


仕事とかいろんなことが滅茶苦茶だったり、

一見優しくても上司の命令絶対だったりね。

それで大多数の人がここから逃れるためにバカンス命!なんだよね〜。







それでもとりあえず私にとって住み心地がいいのは、歩いて2分のところに森があるおかげ。

 

それから、日本語学習者が沢山いるおかげ。

 

 

皆んなパリで仕事に苦しんでいるよ。


なんでそんなに苦しんでいるんだろうって思うくらい苦しんでいる。

ちゃんと定時に終われるし、バカンスも多いのにね。



皆んな苦しみながらお金を稼いでいて、それを私に払ってくれている訳だから

大切に授業をしたいね。

本当に感謝している。


まあ、良いも悪いも表裏一体って事


 

 

フランス流の男女平等や子育ての中身はというと。。。。

みなさんお久しぶりです。

ブログをはてなダイアリーからはてなブログにして、かなりカウンターの周りも減り

ちょっと寂しいことろです。


ここ3ヶ月ほどフランス語の語学学校に行って、また最近フランスに対しての理解を深めました。




想像以上の男女差別があったという事を学校の教科書から知りました。

 

なので、女性が自分の権利を持つために本当に頑張ってきたのだなあと。


実はその名残も最近まで残っていて、法律で(誰も守っていませんでしたが)


女性がズボンを履くのは2013年まで禁止だったそうです。えっっ??て感じです。

下の記事は2012年発行なので、まだその法律が有効だった時ですね。

ovninavi.com

 

それから、それから1965年まで、女性が銀行口座を作るのは許されていなかった。

shigeko-hirakawa.org

 

女性に給料を渡すなんていう習慣はヨーロッパにはないので、相当家庭内での肩身は狭かったでしょうね。

まあ現代でも、同じ仕事や地位であっても女性の給料は約3割減(私は2割減だと聞いたのですが)だそうです。


68年という年はフランスでは革命と言われているくらい社会が変わったと耳にはしていたのですが、

いや〜、イメージと現実は本当に違いますね!





まあ、現代は以前も書きましたが、女性が本当に頑張って一生懸命仕事をして経済的自立を得たのですが、腑に落ちない点も多々ありますね。


女性が子供を産み出産するその重みをあまり考慮されていない気がします。

これを書くと、皆さんはええええええ!っと驚くかもしれませんがね。

 

まず、男女同じように働く。それで給料は約3割減。

家庭の中は平等に折半で割り勘で支払い。

衣食住すべて、割り勘です。

子供ができて3ヶ月で会社復帰。

 

赤ちゃんにはいくら平等といっても、母親しか出来ないことが沢山ありますね。




男女平等を歌ってはいても、男性がやはり有利な社会であるのは間違い無いです。

日本は男女平等ではないですが、役割が別のものとして、女性として謳歌できるような気がするのですが、ね。まあそれは個人、家庭毎に違うでしょうね。



かかあ天下、あまりフランスでは耳にしませんが、どうなんでしょう。





私の彼のコルシカ島の 義理の母夫婦はこうです。



まず、義理の母(彼の実の母)と義理の父(彼にとっても義父です)

年金額は 母 1800ユーロ 父900ユーロ

すべて折半で払っています。もちろん父の900では月々の支払いは足りません。

母が多く払っています。特に、ローンの返済が月900ユーロ、ソーラーパネルが月200ユーロ、税金を毎月二人分500ユーロ,自動車のローンガソリン代、保険なども払っているため、食費を引くと手元に残るのは僅からしいです。。。。

リタイアした夫婦の収入が2700ユーロ、それも田舎で、あまり貯金ができないと言うのは。。。。

そして、食事はというと100%義理の母が作ります。

義理の母がパリに5日間やってきたとき、その間の食事を作って、冷凍室で冷凍してから来たそうです。


それから孫の世話もします。娘(彼の妹)の3人の子供の面倒は ほとんど義理の母です。 普通の学校にしか行かせていないため。ベビーシッターや時間外保育はなしです。


義理の父は 血が繋がっていないという理由で、一切感知していません。。。。。。


家事、8割が義理の母。。。。。。

父はお皿を食洗機に入れたり、食洗機が終わったら棚へ戻す。それから庭の木を切ったり、洗濯物を干したり。。。。。




いや〜〜〜〜〜、日本の夫婦と同じですが、違いは


お金のは義理の母の方が稼いで、定年後も義理の母の方が倍もらい支払いをしているという。。。。。。。。。


現在義理の母69歳、義理の父64歳。義理の母は離婚を考えない日はないそうです。。。。。



 

 

若い人は


同じような境遇でも、男性がもう少し家事を手伝ってくれるそうです。




それからフランス全体の40%以上が家庭内で女性の方の給料が良いそうですよ。

 




フランス女性からの不満もかなりあって、パリの離婚率は7割だそうです。
これは家庭環境を扱った主に子供の心理学を研究し、カウンセラーとして働くフランス人女性から直接聞いたので、かなり正確な数字だと思います。実際に結婚までしていない家庭もあるので、パクスを含み、子供がいる家庭限定かもしれませんがね。






 

 

そのフランス女性は、私によく日本流の子育てや家庭環境のことを聞いてきますよ。

まあそれを見習って、生まれてから1歳ちょっとまでは自分で、自分の子供の面倒は見て、(1歳までというのが働かないでいるギリギリのところらしいです。)

夜一人ぼっちで、夜泣きをさせないように気をつけているみたいです。
(現在赤ちゃんと夫婦の寝室は別ですが)


ヨーロッパでは夜、赤ちゃんが夜泣きしても一人個室でギャンギャン泣かせて大人しくなるまで待つことが多いのですが、実はこれは新しいヨーロッパの子供の心理学では全く

 

    ダメだそうです。

 

 

(あるフランスの赤ちゃんは夜泣きしないという本があるそうですが、夜泣きしてもほって置くというのが正確です。世界共通同じ赤ちゃんですからね〜。)


なので

心理学者のフランス人の彼女は日本流を見習って、
1歳ぐらいまで布団のようにベットを解体して、マットレスを床に置き、子供と一緒に寝ていました。

たまに土曜にその友人夫婦の家に遊びに行き、夜よくゲームをして遊んでいました。子供が夜泣きを始めると、みんなひっそり黙って、だいたい2分ぐらい沈黙します。それで、泣き止む時はそのまま、でも泣き止まないときは、母親か父親が交代交代で添い寝をして寝かしつけに行って、ゲームを中断します。


 

 

 

 

 

彼女は特に子供の心理学者ですし、まあスペイン人男性もフランス人よりは保守的だし

彼女の意見を受け入れやすかったのでしょう。

でも彼女のフランス人の母親には、それではダメだとダメ出しをしょっちゅうされたそうです。

 

その母親からは、自立するために夜は別に寝て、泣かせておかないといけないと口を酸っぱくして言われていたそうです。

 

 

そういう時は彼女は私に相談するのですが、私はそういう赤ちゃんを一人個室で泣かす風潮は
世界で現代の欧米人だけの風習で、日本やアジアは昔から絶対違うし、他の国も違う、



多分昔の貧乏だったヨーロッパでそんな一人一人赤ちゃんに個室があったわけじゃないと言うと、彼女はホッとして、そうだよね〜。でも母はわかってくれない〜。と言っていました。

 

 

ドイツでも10年以上前にすでに同じ事を聞きましたよ。
心に闇の様なものがいつでも付きまとい、多分それは赤ちゃんの時に真っ暗闇で一人で寂しく泣いていた経験が、物凄く影響しているらしく、子供を一人で泣かせないようにしている人も増えてきているって。

ドイツ人男性と何人か付き合って、なんでこんなにみんな心理的不安定感があるのかなあと思っていましたから、その時は納得していました。




欧米人は自分の見せ方は上手いけどね〜。

 

 

 

 

 

話はちょっと代わり、男女平等を変に主張するフランス人男性の家庭では。。。。 

 

 

 

フランス人男性と結婚したスペイン人女性の事は、前も書きましたね、

 

子育て中に、彼女の分の生活費も旦那に負担して欲しいと頼んだら、それは

 

男女平等では無いと拒否され、二人揃ってカウンセラーに行き、ようやく3ヶ月だけ負担してくれる事になったらしいですからね〜。

 

それにそのスペイン人女性が5ヶ月になるまで子供と一緒の部屋に寝たいというのも旦那から拒否されたようです。

まあ、スペイン人女性はヨガの先生だし、旦那はめっちゃスポーツマンなので
夜の夫婦生活は円満らしいけど、そっち系の愚痴は聞いたことがないなあ。。。でも 

 

いつも彼女は旦那の愚痴がものすごいです。内容も日本人的には考えられないのでいつも目が点。。。

 

 

 

日本だと、旦那の稼ぎが悪くて。。。。とか、何も家事をしてくれない。。。そういうのとは全く違っていて、

旦那は高給取りなのに、(元社長)彼は自分の物だけ買って、高級バイク(BMV)とか高級車(ジェームスボンドと同じオープンカーで二人乗り、家族じゃ乗れない)とか。。。私の生活費、彼の子供子供を産んで、スペインからフランスに来て面倒見ているのに、払ってくれない。私はスペインの国からもらうお金と母親からもらうお金とスペインで稼いだ貯金で食べてフランスにいる。。。一緒に住んでいるのに。

極め付けは、子供がいても奥さんがいても、

一人で船の旅に友人と行ってしまう事!自分は仕事でストレスがあるから

そうやって発散しないといけないらしい。

 

 

 

 

 

が〜〜〜〜ん、それで彼はそれをフランスの男女平等だと主張している!

 

夫婦が家賃や食費や子供の養育費を割り勘で折半するのがフランス流!だと!

 

自分で稼いだものは自分のものだと!

 

 

 

 

いや〜二人でカウンセラーに通った意味がわかりますよ。。。

 

 

 





こんな男女平等、要りませんね!


日本は日本流の、現代の男女にあった、家庭環境があると思います。


決して、日本に居て、フランスの現実も知らず、フランス流、さすが〜〜〜と言ったり、書いたりしている人たちに騙されないように!






フランス人男性とスペイン人女性の例はかなり極端だけど、



ドイツにいた時もね、奥さんが子供を産んで、子供の面倒をみて働かないのに
イラついて、別れたいとおもった(生後4ヶ月ぐらいの時)という

発言も聞いているので、なかなかヨーロッパの男女平等問題

深い闇があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス人男性は精神的に不安定な人が多いかも。。。

お久しぶりです。皆さん。いや〜、最近はフランスに対してネガティブな記事が続いてしまって、


いちを住めば都だしなあ。ポジティブな記事でも書こうかなあ〜と思っていたら、

 

こんなブログを見つけてしまって!面白い!

 

これがフランス人との付き合いの現実なんだよね〜。

 

ameblo.jp

 

またフランスのネガティブな面だけど、ああフランス人あるある!みたいな。



私の彼もそうですが、
キレると精神状態大丈夫なのかなあ?と心配するほどです。

それでも、彼が私に危害を加えたくないという愛情なのか、すぐ家を飛び出て行く。

 


どんなに寒くても雨が降っていても、夜中でも近くのヴァンセンヌの森に

避難しに行く。それで散歩して、ハリネズミなんかが森にいるから写真を撮って

送ってきたり。(笑)




私はもうそれに慣れてしまって、頃合いを見計らって、(風邪なんかひいてしまっては仕事に響くので)

1時間ぐらいしたところで電話でゴメンね〜私が悪かったよ〜(そう思ってなくても、何もなくても)帰ってきてね〜っと言うと、だいたい大人しく帰ってくる。







フランス人男性、精神的に不安定な感じが多々ある。



彼のオタクくん親友だって、もしこの先母親が亡くなったら、自分はどうやって生きていったらいいか解らない。。。。などと発言しているし。


近所の仲のいいおじさんも、急に連絡が取れなくなって、彼女に聞いてみると


今落ち込んでいる時期だから、誰とも連絡取ってないとか。


へえ〜〜そうなんだ。普段から、すごく紳士的で物腰柔らかな人だけど、自分で僕は精神的に不安定で


 

仕事が出来ない状態が長く続いたって言っていたなああ。



私の生徒なんかもこの間、母親と言い合いして、ベランダのガラス殴ったら、

ガラスは無傷だったんだけど、左手の指を2本骨折してしまったと

包帯巻いていたし。。。。。。

 

 

友人の日仏カップルの旦那さんも、キレるとすごく激しく物に八つ当たりして、こんな人と結婚して後悔したと思う瞬間があったと言っていたな。

 

 

 

私の数少ない経験だと、何人かの日本人彼氏はそういえば苦しいとか言って私に男泣きで、泣き付いてていたけど、精神的に不安定でヤバい感覚はなかったなあ。


哀しいのね〜よしよしって感じで。

 

 

それとも、男性ってそんなもんで、日本人男性が不安定な心の奥を隠しているのか。。。


 

 



 

男性って弱いって聞くけど、いや〜謎です。

 

それとも私がそういう人達を引き寄せているのか。。。そうかもなあ。。。。


ガクッツ

 

 



francechapeau.com


 

 

 

 

 

 

 

 

他の国が良いかもという幻想

男女の関係、働き方、子供の育て方、収入、本当にメディアのこの国のこんなところが良いよという幻想を

読むとえーっとなる。

まあ、私が10代、20代の時はまんまとそんな記事に騙されて、

 

いざ実際ヨーロッパに来てみると、なるほど。。。。まあ隣の芝生はよく見えるっていうだけだったのねと、まあその辺の事はしょっちゅう書いているんだけど、なんか最近、女性の社会進出の記事によ〜くヨーロッパが紹介されていて、特にフランス。何だか働く女性の理想郷のような???


まず、男女平等なはずのドイツだってね。。。。。。。

 

ドイツ男性は隠れマッチョ。ドイツにはマハトシュピールという言葉が常日頃言われていて、
”権力争い”っていう事なんだけどね。

日本は男女違うっていう大前提の元だから、こういう場面は男優先、こういう場面が女性優先と分けられているが、

男女共、会社でも家庭でも同じ土俵に乗るので、そこで男女間の権力争いが生じる。なので女性が家庭の中や男女間の関係でも下に成らざるを得ない事態が生じる。。。


なので、私は、ドイツ人を隠れマッチョと呼ぶ。例えばイスラム系なんかは超男性有利、上位って思われているけど、家庭の中は女性が物凄く強かったりする。(私が知っているのはモロッコ)まあイスラム系の国は女性の家庭内限定だけどね。



まあそれで、フランスに来て、ああ〜フランスはラテン系なので女性が強いんだなあ
ドイツと比べて〜っと思っていたら。。。。。(マンマミーア ああマリア様のイタリアも母は強しって感じだよね。)


最近は、女性が強いのは社畜のように働く努力のたまものかも???と思うようになった。

社畜というのは失礼なので、あまり言いたく無いのだが、


日本男性が「会社の蓄」の社畜と言われているが、フランス女性の場合は、「社会の社畜だ。。。」



まず、女性が男性と同じように働く。出世するには周りの男性以上に働かなくてはいけない。。。。

まず、体力で劣る女性が男性と同じまたはそれ以上に働いている姿を想像してほしい。

女性には生理がくるし(そんなことは理由にならない)子供も生む、

全くの互角に働いたとしても、常に女性の給料は2割減となる。それはどんな上級官僚でも2割減なんだよ。


そして、将来の出世に響かないように、現在の自分のポストを守るために

 

子供を産んだとしても生後3ヶ月で会社に復帰する。

生後3ヶ月ってね。。。。。まだ産まれたばかりの赤ちゃんを置いて、フルタイムで働く辛さ。。。。



それでもって、男女平等の為、家庭内の経費も半々だ。

もちろん子供を育てる負担や家庭なの仕事は女性の方が多い。男性と半々だと言ってもね。。


 

ある酷い一例)



スペイン女性の友人がフランス人男性の子供を産んだ。(パクス済み=パクスとは社会契約、準結婚みたいなもの)

まず彼女はスペイン政府から4ヶ月の産休を得て、4ヶ月分の社会保障を受ける。


実はこのスペイン女性はフランス人旦那の為に一度フランスに移住、5年ほど住み就職したのだが、あまりの待遇の悪さとパリの街に嫌気がさしていた。(身体障害者用の学校でフルタイムで働き、月の手取りの給料は1100ユーロだったそうだ、パリの物価を考えると手取り12万円と言ったところか)それでサイドワークでヨガの先生もして、ヨガの本も執筆していた。

そしてスペインに帰国する。そして兄の事業の手伝いをしていた。ヨガの先生も続ける。

 

遠距離恋愛を続けるも、ついに子供が誕生。彼女は40歳の大台へ。


さて、40歳で子供が授かり、本当はスペインに居たいんだけども、フランス再移住を決心した。。。。子供の為に。



ここまではよく分かる。子供のために家族一緒に住むのは大切だね。

が、このスペインの政府からの社会保障4ヶ月が終わるまでは生活費は旦那と折半して生活していた。

その後、旦那にもう少し自分の手で育てたいので、

彼女の分のパリでの生活費を出してもらうように話し合ったら、


答えは NO!  お〜〜〜NOOOOOO


元々ヨガの先生で、アジア系の文化に精通している彼女はヨーロッパの社会が最近上手くいっていないのは母親が自分で子供を育てていないせいだと思っている。

(私も同感だ)



子供が生後4ヶ月後も自分の母親からの経済援助でフランスに居続けた。。。。。

おばあちゃんが孫の為に娘のパリでの生活費を仕送りしたんだね。旦那がいるのに。。。


3ヶ月経過、長い話し合いの末、果てまたプロのカウンセラーにも通い、旦那が3ヶ月だけ自分の奥さんの経済的な負担を受けると了承する。。。。これは彼には不平等というものらしい。


それで、スペイン女性はなんとか1歳まで自分の手で育てたい。自分の貯金を切り崩し一歳まで家族一緒にパリで暮らしたが、とうとう仕事をしなければいけないので、彼女一人で、子供を連れてスペインに帰ってしまった。

これから家族てんでんばらばらでの生活でお互いにバルセロナーパリ間を行ったり来たりするそうだ。


まず、彼女の言い分*

パリに5年住み、もうパリの生活は分かったと、その旦那は仕事が忙しく、帰ってきても自分趣味が沢山あって、ジッと待っている事が多かった。

バルセロナの近くの海沿いの街に3階建の彼女の家があり、仕事も兄の事業を手伝い実は彼女はその中で重役のような仕事をしていて充実して、給料も良い。それを又再開する。




旦那の言い分*

自分の奥さんはバロセロナに家があるのを口実に一緒に住む
パリの家の購入資金をまるで出さない。フランスで結婚して(パクス)一緒に住むのなら

一緒に住むアパートを共同購入するのは当たり前のこと。だけどそれを自分一人で払い、なおかつ彼女の生活費まで出すなんて虫が良すぎる。パリで働いて折半してほしい。




まず、彼女の旦那は以前は会社の若社長であった。が、忙し過ぎて、フリーランスではたらく道を選びその為に会社をたたみ、現在一人で働いている。彼は売れっ子でね、大型建築の照明などをデザインしている。なので、現場に行かずに一人でパソコンで働く事も多いので、たまにはバルセロナに行って彼女の家で仕事をするらしい。


まだ35歳。自分一人で家族の経済的面倒を見て、最近アパートを購入するのも、返済が重くのしかかる。




多分このフランス人の男性が日本の男性だったら、多分その奥さんの生活費の面倒を見て、一緒に生活することを選ぶだろうね。
多分そのスペインの女性はヨガの先生としてパリで働いて家計を助けることになるんだろうな。

でも、それはフランス人男性からしたら、負担が大き過ぎて、男女平等の元に育った彼には出来ない事なんだ。


そして彼女は自分の意志の強い女性で、労働と見合わない給料と住環境の悪いパリで、社畜の様な生活は出来ないと、自分の意志を貫きとうしたんだね。


私は彼女に、小学校に上がるまでの6歳までは何とか大丈夫頑張って!でも

子供が小学校に上がる時には、バルセロナかパリか選択した方がいい。

と告げました。


多分彼女は、私が思うに子供が小学校へ上がってもバロセロナに住み続けるのではと思う。
が、その兄の事業が傾いたら、スペインの失業率もかなり高いので、
パリに来る可能性もあるかなあと思う。なかなか大変な例ですな。

 

 




興味深いフランスの歴史

fban.blog9.fc2.com


























フランスの裏話 3 内部告発

ジュリアン アサンジ や 黄色いベスト運動の被害者の弁護士をしている人が

 

 

マクロンが大統領に至るまでの経緯や背景を書いた本を出版し、今話題になっていると、

 

オブ二というパリの日本語フリーペーパーで、その内容が紹介されている。

 

かなり短く本がまとめられてるのだが、本当に興味深い。私も知らなかったのだが、

実はフランスの90%のメディアが たった9人の大富豪に 握られていると言うこと。

 

そこまで酷いとは思わなかった。。。。たった9人が90%を掌握しているとは。。。。。

 

イメージ戦略が物凄いので、日本では

おフランス〜きらびやかな先進国に見えるんだけど。。。

ovninavi.com

 

 

それからこちらの動向も気になりますね。

 

ジュリアン アサンジ氏の逮捕劇

署名よろしくお願いします。



www.change.org


何の広告もなく出版後2週間で4回増刷され、5万部売れた異例の本がある。弱冠29歳の著者ジュアン・ブランコは、ウィキリークスジュリアン・アサンジや「黄色いベスト」マクシム・ニコルの弁護士としても知られる。著者は、オリガーク(少数の支配的大富豪)の財力・影響力によってマクロンが大統領候補に押し出されたからくりを示す。

 フランスの大富豪は近年、主要なメディアを次々と買収し、その90%が9人の大富豪に握られるに至った。LVMHの会長ベルナール・アルノー(Le Parisien、Les Echos)、通信フリーの創始者グザヴィエ・ニエル(le Monde、 l’Obs)、SFRを2014年買収したパトリック・ドライ(BFM-TV、Libération、L’Express)、アルノー・ラガルデール(Paris Match、JDD、RFM)などは、自分が持つメディアを使い「卓越した政界の新人」という神話を一斉に流布し、政治の経験と地盤が皆無のマクロンを大統領候補に仕立てた。マクロンは財界有力者と高級官僚、メディア内有力者からなる「パリのエリート社会」に抜擢され、彼らの利益に仕えるために大統領に選出されたとブランコは主張する。そして、それを知りながら調査・報道せず、市民を欺くイメージ操作に加担したジャーナリズムの堕落を摘発する。

 支配層のブルジョワジーが同じ有名校に子どもを通わせ、親交を深めて「族内結婚」で再生産されることは、社会学者の研究が示している。マクロンは地方ブルジョワジーの出身だが、妻のブリジットはパリの有名私立高校でアルノーの子ども達を教え、アルノーと親しくなる。アルノーの娘はニエルと結婚。2人の大富豪が、ピープル雑誌を牛耳るミシェル(ミミ)・マルシャンをマクロン夫妻に紹介した。マクロンは多くの高級官僚と政治家が出るパリ政治学院とENA(国立行政学院)の人脈を通して、権力の中枢に近づく。マクロンジャック・アタリに紹介し、オランド大統領の官房に抜擢したのは財務査察局での上司J.P.ジュイエだ。ENAの同期生でオランドの中枢顧問だったジュイエは大ブルジョワジー出身の妻の人脈を通して財界とパリ政治学院のネットワークとも繋がっていた。

 公益に奉仕するために国費で養成された高級官僚と財界が結託し、オリガークによる公財産の略奪(私有化、規制緩和など)に加担する背徳を、ブランコは糾弾する。彼自身が「パリのエリート社会」出身で、ニエルに雇用されかけた経験に基づく告発だ。人脈のみで大臣補佐に抜擢された同級生ガブリエル・アタルはじめ、「内輪昇進」したマクロンの側近たちと異なり、ブランコは民主主義の理念を守るために「彼ら」の一員になることを拒んだ。そして、腐敗したこの黄昏のシステムを覆すために、立ち上がる時が来たと呼びかける。(飛)

上のリンク先が切れていたので、
OVNIの新聞からコピー&ペーストしました。
 

 

 

 

 

フランス人男性と結婚したら、暮らしはどう変わるのか?ある一例

tripmaster-asia.com

 

こんな記事を読んで、おお〜〜面白い、真似して書いてみよう!と思います。

 

フランスは格差社会なので、一概には言えませんが、周りの方々のお話も含め(40年ぐらいいる人がも含め)と色々考慮して書いていこうと思います。


フランス人男性と結婚したら、暮らしはどう変わる?

1、女性が仕事をするのを粘り強く応援してくれる。

 

2、女性も家族の大黒柱になる意識が芽生える。

 

3、女性友達だけで会う事がめっきり少なくなる。

 

4、プレゼントを買う事がやたらと多くなる。

 

5、マザコンは当たり前。

6、夕飯の準備が楽。

 

7、ケチな男かそうで無いかは見分けずらい。

 

8、個人主義的な考え方か、義理の母親が耳を傾けてくれる。

 

1、仕事をするのを粘り強く応援してくれる。

まず、女性の社会進出度というのが、日本とフランス人女性では違うと思います。

日本女性は仕事をしていても、家庭の中心は女性で、子供を育てる側、金銭的なサポートになればという考えが多いですが、

フランス女性は 自分の仕事をきちんと持つ事が多いです。

なので、日本女性がフランスでもちゃんとした職につけるようになるまで、一見のんびり構えているようでも、我慢強く応援をしてくれています。なので、フランス人と結婚して長く続いている人は仕事をしている人が多いです。

私の知人のある絵描き兼イラストレーターの女性は、君はしっかり働く人だと思っていたと、結婚10年後に離婚されてしまいました。イラストレーターとしては創作意欲は高い方なのですが、収入に結びつくのは難しいらしいので、そういう発言が出てしまったらしいです。



2、女性も家族の大黒柱になる意識が芽生える。
 

実は、フランス人男性は日本人男性と比べて収入は高く無いです。(エリート層や自営業を除き)他のEU各国と比べても税金も高いし、物価も収入に対して高いですから、

最初は愛があるので、向こう側が多く出してはくれますが、やはり内情がわかってくると、必然的に女性もお互いに助け合って、家計を支えていく事になります。


それに日本と違って、財布の紐を握らせてくれるという事がありません。

共通の銀行口座というモノを作って、そこにある一定の金額をお互いに入れ、その中から使うことが多いらしいです。(私たちはやっていませんが)
相手の収入や銀行の残高なども、わざわざ見せてくれるような事もない。(多分個人による)なので、私は嫌がる彼を私は日本人だから家庭内で、男性が収入を隠すのは絶対あり得ない!といって、月に2度ほど確かめるくらいです。

 

 

3、女性友達だけで会う事がめっきり少なくなる。
出かけるときは一緒が当たり前です。男性だけの会でも連れて行ってくれるので、お互い様なのですが、余りにもいつも一緒に出かける事に疲れていきます。。。(笑)
女性友達に会うといっても付いてくる事も多々あります。私たちはじっくり時間をかけて自分にはガールズトークが外国生活の息抜きに必要でと、話し合ってようやく、彼の仕事中に時間が合う女性友達と会えるようになりました。

 

4、プレゼントを買う事がやたらと多くなる。

日本もお歳暮やお中元などの習慣が昔はありました、でも現在は少ないですね。フランスは大人も子供もクリスマスになると、クリスマス会に出席する人全員にプレゼントを買わなければいけません。

それからどこかへバカンスとなるとお土産を買ったり、カードを送ったりと

それから自分の誕生日になると、カードが送られてきたり、プレゼントが送られてくるので、やはりお返しにと、家族の誕生日にはプレゼントを送ったりします。。。



5、マザコンは当たり前。

日本は隠れマザコンなんでしょうか?特にラテン系の人は隠さないので、しょっちゅう電話で話しているし、自分のプライベートの事を包み隠さず母親に話しているのを見かけます。これはフランス人だけでは無くて、ラテン系は隠さずマザコンを表に出す感じがします。私は現在の彼と一緒になる前にデートをしていた南米系の男性から、母親は神様みたいなものなんだと聞かされていたので、彼が毎日母親と電話するのもあまり気になりませんでした。でも数ヶ月経った後、毎日母親と電話で話している男ってセクシーじゃないね!と直球の球を放り投げた所、一気に電話の回数が減り、彼曰く三日か四日に一回だけ、ここ数年は私に隠れて電話しています。(笑)

 

6、夕飯の準備がとにかく楽。

夕飯は一品で十分。男性も仕事の後時間があるので、夕食を作ってくれます。チーズやハムなど日本とは違う冷たい食事の出来合物を良く夕食で食べますし、下手すると、夏はサラダ一品で良い時もあります。(サラダと言っても、一人頭の量は多いです)外食も多いです。
(パリでは冷凍食品なども多いらしい)

フランスでも男女の収入の差があります。全く同じ仕事をしても、女性は2割給料が安いらしいです。バリバリのキャリアウーマンのフランス人女性が口を酸っぱくして言っていました。男女差が仕事でも家庭内でもほとんどないスカンジナビアの例がヨーロッパにあるし、働く責任も持っているので、やはりその2割の差に不満が出ます。


側から見てフランス人の女性は大変だなあと思ってしまいます。
仕事もフルタイムで、家事ももちろん男性もするけど、結局女性の方が重きが多いし。

 

男女共、仕事と家庭と両立マルチに働いていますが、女性の負担が多い気がしてしまいます。

 

 

7、ケチな男かそうで無いかは見分けずらい。

文化的に財布の紐も握らせてくれないし、男女同じ様に働く事を求められ、お互いに給料がそんなに違うわけではないので、折半が多くなります。ケチな男とそうでない男性がわかりにくいです。

それでも一緒に暮らしていると、ケチじゃ無い男性は自分の欲しいものよりも、女性の欲しい物を優先してくれたりします。

会社を経営していて、収入があって、子供が居ても、自分の欲しい物を優先するフランス人男性を知っていますから、そういう人は根っからのケチで。一緒にいるのは大変だなあと思ってしまいます。収入が多くてもケチな男性と一緒になると苦労するのだなあという例ですね。(私はまだ30代前半で若いからしょうがないねと慰めますが、彼のケチっぷりは付き合っている頃から酷かったです。。コーヒー一杯もおごりませんでしたから、子供が出来て大分前進しているものの、やはり自分の好きなものが一番らしいです。)

私の選べぶ物が
少々高くても(例えば日常品をオーガニック製品を選んだり)文句は言われません。

が、ケチな男性と一緒にいると、自分は高価な電気製品などを好んで買っても
オーガニックな日用品に文句を言ったりする様です。(まあその辺は日本も同じかもしれませんね。。。)

 

8、個人主義的な考え方か、義理の母親が耳を傾けてくれる。(個人的な意見)

私の彼(フランス流では旦那)の悪癖、すぐ感情的になる。南仏系によくあるらしい。それが長年ものすごく嫌で、とうとう義理の母に相談した。そうしたら、いろんな事が起きて、家族の問題に発展したんだけど、結局は最後私の意見が通り、今ではなるべくすぐエモーショナルにならない様にある程度気をつけてくれる様になった。そういう相手の家族が私の味方になるっているのは、一緒に住んでいないのにすごいなあと思ったよ。実はこの手の話は他にも有って、私のアメリカ人の友人とその旦那さんの問題で、離婚騒動にまでなったんだけど、義理のお母さんフランス人もそのアメリカ人の義理の娘の味方になってくれたらしい。個人主義的な考え方でいくら息子であっても、ある一歩距離を置いて観れるのかな。。。。?息子の嫁という目でしか見れない人もいると思うけど、家族の一員の嫁という立場より、一、人間として、人を見ることに慣れているのかもと思う。それはやはり個人主義の教育や文化なんだと思う。そして何より一家の大黒柱として女性も君臨しているので、家族の中での地位が高いのかなあ??

 

 

 

 

色々な金銭的な現実問題

主婦がいいという人には、フランス人男性と一緒になると
辛いかもなあと思ってしまいます。
財布の紐は握らせてくれないし、(何度も言いますが日本が特殊な様です)
思った事はストレートに言ってきますから。
日本的な「家の事は君がいいならそれで良いよ。」という意見が無いという事が無く、相手も自分の意見をぶつけてきます。
多分それは、男性も家庭の事をするから意見があるのでしょう。


その反面、仕事をしたい女性には精神的にもサポートもしてくれるし、家庭内の事もある程度してくれるし。フランス人男性だけでは無くヨーロッパ男性全般、仕事をしたい女性には良いと思います。

が、子供が出来た時に、また色々な問題にぶつかるかも知れません。

先を見越した長い時間をかけた話し合いが大切になるかも知れません。

 

 

主婦の人は、たまには子供と日本へのんびり一時帰国なんてことになると、旦那さんは裕福でも金銭的なサポートはしてくれない可能性大です。

 



仕事をしても自分の子供が小さい時は、面倒は自分で見たいという人は最初にその旨を言った方が良いかもしれません。
例えば、小学生に上がる時までの約6年間仕事しないでも良いのか。旦那の稼ぎプラス国からの補助で一家が生活できるのか。

3歳からの保育学校などは8時〜4時と長いですが、4時でお迎えに行かないといけませんからね。
その後はベビーシッターに頼んだり。延長保育などもありますが、そんなに小さい子供を長い間見てもらうのも心配なのではと思います。

 

フランス人男性を説得するには長い時間が実はかかります。
それだけ、教育や育児も積極的に関わっているからです。

 

仕事をしている人は特に子供が出来たら、自分は何歳まで自分の手で育てたいと相手に初めから言っておいた方がいいと思います。

そうでないと、保育園に頼めばいいから君は働いてくれ、家計が苦しいからっていうことになります。

子供が出来ると、いろんな金銭面や責任もありますが、多分、バカンスも人生の大切な一部なので、そういう多種多様な費用、(人生は楽しむモノという基本的な考え方)が一人ではまかないきれないというのも正直な気持ちであるのではないでしょうか。


で、 

相手を説得する会話術が必要です。(笑)私の彼が言うのですが、フランス人には行動も大切だけど、それ以上に言葉が大切だ、そうです。(彼は私にモナム〜と言って欲しいらしい。モナム〜とはmon amour,愛する人、ダーリン❤️みたいなもんです)

私の主婦の友人は日本に長期で帰る際、

「私はフランスにいて、頑張っても親と年に1回しか会えない。
もう親が75歳なので、きっとこの先後10回ほどしか会うことが出来ないんだから〜。

後10回しか会えない人生なので、長く日本に滞在したい。」

と 今年は子供二人を連れ2ヶ月行く予定です。その間旦那さんは1ヶ月半は一人で仕事、最後二週間は夫婦のみ子供は日本の両親に預けて日本内を旅行するらしいです。(笑)


要するに、男性は女性がどうやって誘導するかにかかっているのかも(笑)